(連載) 强制結婚 10 (番外編)上 

189 メインカップル kang Teuk 189 
 * 同性を悪く思うとか、嫌悪する人は 読まないでください。
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From.キム・ヒチョル
 
 
 
 
彼を初めて会ったことは 高学校 2年生の時だった。体が弱い方なので 車に乗って学校を通った。その日も ボディーガードの警護を受けながら 歩いて行っていたのに、どこかで球が飛んで来た。その球は正確に俺の後頭を価格したし、目を開いた時は どんな男が俺の手をしっかりと握ったまま寝ている。俺の気配に目覚めた男は下手な韓国語をした。
 
 
 
「ごめん・・悪かった・・・」
 
 
 
 
・・・・・何だと?
 
 
初めには 彼の話を聞き分けることができなかった。俺のそばにあったボディーガードが この学校に転校来てから 3日しかならない中国人だと俺の耳にささやいた。
   
 
 
「ヒチョル・・本当にごめん・・・」
俺の名札を見たのか、下手に俺の名前を呼んだ。俺が「もういいよ」と言うから 彼が不意に俺を抱えこんだ。荒てた俺は そのまま動きが止めてしまったし、見守ったボディーガードが彼の襟首をぎゅっと握ったまま 強く引っぱる。
 
 
 
「あ・・痛い。ハンギョン、痛いです。」
「ちょ、ちょっと待って 俺、大丈夫だから もういい
俺の一言に ボディーガードが彼を放してやった。
 
 
 
「こんこん・・・」
「・・あの」
彼に大丈夫なのかと問って見ようと思ったが、彼がいきなり俺の両手をしっかりと握りながら
 
 


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「ヒチョル!僕と 一緒に 飯 作ろう!」
彼は 初会から 俺を二回も荒てるようにした。
 
 
 
「め、飯を作る?あ・・一緒に食事しようって?」
俺の答に彼が嬉しいのか 力強く首をうなずいた。
 
 
 
  
いや・・そのようにうなずかなくても・・
 
 
「名前が・・ハンギョン?」
「うん うん!」
 
 
 
 
 
だから そのように首をうなずかなくてもいいってば
 
   
*  *  *  *  *
   
 
放課後に ボディーガードには「外で待って」と言った後、彼と レストランで 食事をしながら 話をした。全て聞き分けることはできなかったけど 彼と話すのが 楽しかった。彼は 中国で生まれて15歳の時まで中国で暮したし、16歳の時 「お金をたくさん儲けて ご両親に親孝行したい」という 気持ちで 韓国へ来たと言った。
 
 
韓国へ来ることができたことも 自分のお母さんが集めておいた非常金でやっと来ることができたと言ったし、バイトをしながら韓国語を学んで 学校は親兄弟じゃないが、親兄弟と同じなキュヒョンという子のご両親が通うようにしてくれたと・・。中国映画を見ればいつも武術とか 拳法がとかそういうものたちがたくさん出て 冗談で武術を学んだかと 問って見たことだったのに、彼は 5歳の頃から 韓国来る前まで ずっと学んだと言った。
 
 
 
「すごい∼」
俺が拍手をするから 彼が はにかむように笑う。俺は たぶん彼のはにかむように笑う姿に一目に惚れたかも知れない。彼とおいしく夕食をしてデザートを 食べる時 中学校時から俺を追い回した1年生後輩 キム・キボムからメールが来た。 



[兄さん、どこですか?]
─ 知らせてくれたくない。
[分かりました。ところで今日の学校来なかったんですか?]

─ いや。
[教室になかったのに・・・]
─ Infirmary
[保健室・・? 体の具合が悪いですか?]
─ いや、大丈夫なの。俺今レストランで食事中。
[・・・誰と?]
─ お前が知らない人。
メールを送るやいなやキム・キボムに電話が来る。面倒でOFFボタンを押してケータイを下ろした。
 
 
 
「ヒチョル・・今 何したの?」
「ああ? ケータイで メール送るんじゃなん。」
「メール?その機械で?」
「機械 ?あ、ップ」
彼の言葉を理解できなくて一寸ぼけっとあった俺はすぐ爆笑した。
 
 
 
「ケータイ知らない?」
「聞いて見た事はあるけど・・実際に見た事はないの・・」
「これが ケータイだよ。‘携帯する’の携帯。
電話機フォンと言う単語を交ぜて Mobile phoneとも言う。
これ一つだけあっても便利なの。インターネットもできて、ゲームもできて、
歌も聞くことができて、時計をしなくても 何時なのか分かるし・・」
「ウワー こんなに小さいのに・・」
俺は彼の純粋な姿に しきりに笑いが出た。俺は見知らぬ人に易しく心を開くことができないのに・・。変に彼の前では長い時間を一緒にした友達のように話がよくできたし、彼とよく通じた。そしていつのまにか俺は彼の話に相づちまで打っていた。話をした彼が急に話を止めて俺を見る。彼の目つきは強烈ながらも純粋な目つきだった。
 
 
 
「不思議・・お前といれば話をずっとするようになる。」
「俺も不思議なの。初めて会った人と見合わせながら食事すること初めてだ。」
彼と俺の間は急速に近くなったし、彼と付き合うようになった。彼と付き合ってから 140日目になる日 俺が ただ一日を 外泊をしたが、やっぱり翌日彼の家の前にパトロ―ルカ―が現われた。
 
 
俺は彼が荒てると思ったが、むしろ沈着に俺を自分の背後に行くようにした後、俺を保護した。彼は 警察と かなり長い時間を話したし、誤解の所持の解けたか警察が退く。先に彼に謝ろうと思ったが、彼が後を後ろ向きになって 俺をしっかりと抱いて「ごめん」と言った。
 
 
 
「それは 俺のセリフだ・・馬鹿」
じっと俺を眺める彼を見ている途中、彼にキスで すまない気持ちを告げた。彼の首に腕をかけてもっと濃くキスをするから彼が口を開けて俺の口の中で 舌を押し入れる。俺は俺の舌をもっと突き出して舌がお互いに練れるようにした。じくじくするほどキスをして俺の体がソファ−に横たえられた。
 
 
彼が俺の唇で唇をはなして自分の上着を脱いで底に投げてしまった後、俺の相議を上であげた。俺は彼が易しくむくことができるように腕を上であげた。彼と愛を分けた後、彼が俺を洗わせてくれた。俺がいたずら気が発動していたずらをするから俺の唇にそっと口付けをしてくれる。



「もっと・・・」
俺の言葉に彼が濃くキスをしてくれた。
 
   
*  *  *  *  *
   
 
服を着替えて屋敷に帰る車の中で 手鏡で髪を触った俺の手が止めた。彼がいつ残したのか首に赤いあざがあった。俺は確認するやいなや爆笑した。・・可愛い。屋敷に到着するから メードがキム・キボムが俺を待っていると言った。
 
 
 
「・・・面倒」
俺はシャツのボタンをはめた後、部屋に行った。俺を見るやいなや 嬉しく迎えてくれたキム・キボムは俺の頰にキスをした。気持ち悪い。俺は手の甲で頰を擦った。キム・キボムはお父さんと親しい人の息子なのでむやみに行動することができなかった。
 
 
 
「 兄さん、どこに行きましたか?」
「 構わないんじゃん」
俺は一応キム・キボムを眺めて話をした。俺が眺めるから キム・キボムが忽ち笑って 俺が座っているベッドに来て俺の手をしっかりと握る。
 
 
 
「教えてください∼」
「あ、かんのむしが起こる。放せ。」
「また照れくさがりますね∼」
「照れくさがることじゃない。」
「分かりました。ところで なぜこんなに息苦しくボタンを・・・」
ちょっと油断する間 キム・キボムがボタン2個を外して、彼が残した赤いあざが見付かってしまった。俺が急に手で覆ったが、キム・キボムの表情が固まっていた。
 
 
 
「・・・。」
荒ててむっくと起きた俺をじっと眺めたキム・キボムは 荒々しく俺の手首を握って ベッドに横たえる。そして俺の足の間に自分の足を入れて 俺が動くことができないようにした後 冷たい目つきで俺を見ていた。冷たい目つきにびくりとしたが、俺はすぐ 冷情を取り戻した。
 
 
 
「放せ」
「嫌です。」
「放せ!」
「・・嫌だ。」
キム・キボムは 彼が残した赤いあざの方で唇を移したし、俺が反抗することができないように さっきよりもっと荒々しく俺の両手目を押さえ付けた。とても痛くて・・動くことができなかった・・・。
 
 
 
「や・・・めて・・」
 
 
 
 
 
 
 
「嫌だーーーーー!!」
 
 
 

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